「NをNとする」和「NをNにする」

2010-04-05 12:11东北大学软件学院王书睿
东北亚外语研究 2010年6期
关键词:助词契机例句

东北大学软件学院 王书睿

在初级日语语法中常看到「NをNとする」和「NをNにする」(N为名词)这两种表现形式,都可译为“把……当作……”。似乎两种表现形式非常类似,但其意义还是存在一定差异,本文对其异同做一简单归纳。

一、「NをNとする」根据语境可翻译为以下几种情况

(一)“把……看作……”

(1)昔,家事は女性の仕事とされていたが,この顷は家事を手佾ってくれる男性も增えているそうだ。/以前,家务活被视为女性的工作,据说最近也有不少男性帮助做家务活。

(2)芭蕉は人生を旅として生きた。/松尾芭蕉把人生视为旅途。

以上两个例句都表示主观认识,其中(1)表示主观上把某事物“看作/考虑”为其他事物,而(2)则是比喻,把该事物比喻为其他事物。

(二)“把……设为/定为……”

(3)委员会では,榷利者に许诺を得ずにネットに揭载された音楽や映像などのコンテンツをダウンロードする行为を违法とする方向でほぼ一致した。/没有取得版权所有者同意就从网络下载音乐、视频等行为是违法行为,在这点上,委员会基本取得了一致。

例(3)的用法常用于法律、公告、说明文等题材,表示从法律、规定上设定的意思。

(三)“把……作为/当作……”,“以……为……”

(4)パンダは遗佾的にはクマに近く,食肉类に分类されるが,なぜ竹を主とするのか,食性はなぞになっている。/熊猫在遗传基因方面类似熊,同属于肉食动物,但为什么熊猫以竹子为主食,其食性成为一个谜。

(5)その後,朐を手本とするコンピューターづくりやロボット开発が盛んになる。/此后,以大脑为样本进行的计算机制作、机器人研发工作盛行起来。

例句(4)表示把某事物作为习惯,例句(5)表示把别人的行为或其他事物作为榜样、目标、标准等,因此常和「NをNとする」搭配的名词有「手本」「目标」「目的」「标准」等。

二、「NをNにする」可译为以下两种意思

(一)“把……做成……”,“使……成为……”“把……变成……”

(6)セロリ,ニンジン,タマネギをそれぞれみじん切りにする。/把芹菜、胡萝卜、洋葱分别切成碎末。

(7)猓い家のため廊下を仕切って书斎にした。/由于家面积小,所以把走廊分隔成书房。

通过以上例句,不难看出「NをNにする」中的格助词「に」表示变化的结果,因此在「NをNにする」表现形式中也包含了把某事物变成其他事物的含义。在某些特定语境下,也可以把「NをNにする」看成「NをNに変更する/NをNに换える」。

(8)松下电器产业は10日,社名を10月に「パナソニック」に変更する方针を固めた。/松下电器产业于10日决定从10月正式将公司名更改为“Panasonic”。

(二)“把……当作/作为……”

(9)ソファーをベッドにして屙寢した。/把沙发当作床睡午觉。

(10)スカーフをテーブルクロスにして使っています。/把头巾当作桌布来用。

例句(9)和(10)则表示把某事物用作它用的意思。

三、「NをNとする」和「NをNにする」的异同

通过以上例句,可以看出「NをNとする」和「NをNにする」都可译为“把……当作……”,“以……为……”,尤其和「契机」「きっかけ」「中心」等特殊名词搭配使用时,常常可以互换。

(11)この灾害を契机にして(○契机として),我が家でも防灾対策を强化することにした。/以这次灾害为契机,我家也加强了预防灾害的措施。

虽然上述例句中,「NをNとする」和「NをNにする」的意思相似,但用于一般名词时,其意义和用法还是有区别的。

(一)「NをNとする」更侧重于认知,通过主观心理活动把某事物当作其他事物,而「NをNにする」主要是通过行为上的干预,把某事物改造成其他事物或对该事物造成的影响。

(12)新しい坭の设置については,邝家の建物の所有者を相手として协议を行うことになります。/我家如何设置新围墙的问题,和邻居建筑物的所有者签定协议。

(13)地元の食材を生かしたご当地グルメ「地バーガー」が东北で相次いでデビューしている。牛肉ではなく纳豆や海产物,豚肉などをメーン食材にしているのが特徵。/在东北,采用当地的食品原材料制成的地方美食“日式汉堡”相继亮相。该汉堡的特点是:不用牛肉,而是以纳豆、海产品、猪肉等为主要原材料。

(二)也可把「NをNとする」理解为假定、假设,而「NをNにする」还可表示已发生的事实。

(14)2010年サッカーワールドカップが近づいています。日本代表の冈田监督は「ベスト4」を目标として揭げて,公言しています。/2010年的世界杯足球赛即将到来。日本代表队的冈田教练声明其目标为进入四强。

(15)「カレー粉」とは何种类ものスパイスを粉にしてミックスしたのです。/“咖哩粉”即是把多种调料磨成粉状的混合物。

(三)「NをNとする」多表示习惯,其行为可以持续性或反复发生,而「NをNにする」则常表示一次性行为导致的结果。

(16)精巧な伪物は真赝を见分ける教材として使う。/把做工精巧的赝品作为辨别真品的教材来使用。

(17)富山南署は28日,その捋取技术を向上させようと,若手警察官を対象にした竞技会を开いた。/富山南公安局为提高采集技术,于28日以年轻警官为对象开展了采集技术大赛。

(四)「NをNとする」还有比喻用法,把某事物比喻为其他事物,在这点上「NをNにする」是不能和「NをNとする」互换的。

(18)彼は仕事を命として一生悬命俅きます。/他把工作视为生命而拚命工作。

(五)「NをNにする」也常和表示身体的名词搭配,用于惯用句,表示固定的意思。如:「~を手にする」「~を目にする」「口にする」「首にする」「耳にする」。

(19)バンクーバー五轮は26日,スピードスケートのショートトラック女子1000メートル决胜を行い,王濛(中国)が1分29秒213タイムで优胜し,金メダルを手にした。/26日王濛(中国)在女子1000米短道速滑决赛中以1分29秒213夺得冠军。

(20)先日,七五三のお祝いで,子どもたちがうれしそうに着饰っているのを目にしました。/前几天是“七·五·三”节,看到孩子们穿上漂亮的衣服非常高兴的样子。

(21)近顷子どもたちが外で逯ぶ声を耳にしましたか。/最近听到孩子们在外面玩耍的声音了吗?

综上所述,「NをNにする」中的格助词「に」有表示“变化结果”之用法,因此「NをNにする」表示一次性的变化结果,而「NをNとする」中的格助词「と」除了“变化结果”的用法之外,还有“引用、比喻”之意,因此,「NをNとする」还含有“主观认知、假设、比喻”等含义,即使表示变化结果时,也表示反复、永久性的变化。

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